あけましておめでとうございます

2015年1月1日、寒い寒い元旦でした。
吹雪舞う中、近くの神社に初詣...

筑紫神社1 筑紫神社2
やっぱり人が少なかった。

庭先2 庭先1
こちらは我が家の庭先です、けっこう積もってますよ...

そして、今年は日の丸ジェット元年、MRJATD-X の初飛行が控えています。
楽しみですね。

で、昨年後半からは、ずっとパソコンの壁紙にMRJを設定しているんですよ。
こちら からダウンロードしました。

三菱MRJ01 三菱MRJ02

右側の画像は年賀状にも拝借させて頂きましたよ。

今年も宜しくお願い致します。

DLNAサーバーを立ててみる

HDD容量に余裕が出来たし、これからはサーバーに音楽や動画ファイルなんかも保存できる。

て事で、DLNAサーバー立ててスマホやテレビでサーバー内の動画を見てみようと思い立ったんです。
まあ実際には家のテレビにはDLNA機能が無くてブルーレイレコーダーのディーガ DMR-BWT520が有るのみ。
そして、私のスマホがレアなパナソニックの102P...
パナ同士って事で、すでにこのスマホとディーガ間ではDLNAで録画した番組どころか放送中の番組が見れたりするんです。
つまり、102PのDLNAクライアントソフトはDTCP-IP対応なんですね。

話を戻して、やりたい事はサーバーに保存したmp4やmp3ファイルをスマホやパソコンやディーガで再生する事です。

クライアントのパソコンWindows7はメディアプレーヤが対応している、スマホの102Pも標準で対応している、問題はディーガですがネットで調べると無理みたいですね。

まあとにかく今回はDLNAサーバーソフトとしてminidlnaをインストールしてみます。
ubuntuの場合 apt-get install minidlna でインストール出来るみたいですが、Vineは出来ません。
こちらのページこちらのページ を参考にさせて頂き、ダウンロードしたminidlna_1.1.0_static.tar.gzをインストールします。

今回は珍しくすんなりと動作させることが出来ました、先人に感謝です。

とは言ってもバージョン違いから起動停止スクリプトが動作してくれませんでした。
問題は下記の2箇所だけ、下記をファイル名minidlnaで保存し/etc/rc.d/init.dの中入れ実行権限を与える。


#!/bin/sh

# chkconfig: 345 99 10
# description: MiniDLNA is server software with the aim of being fully compliant with DLNA/UPnP-AV clients.

MINIDLNA=/usr/sbin/minidlnad                ← 変更した行 minidlna を minidlnadに
ARGS='-f /etc/minidlna.conf'
PIDFILE=/var/run/minidlna/minidlna.pid      ← 変更した行 フォルダ minidlnaの中に
LOCKFILE=/var/lock/subsys/minidlna

test -f $MINIDLNA || exit 0

. /etc/rc.d/init.d/functions

start(){
echo -n "Starting minidlna : "
daemon --pidfile $PIDFILE $MINIDLNA $ARGS
RETVAL=$?
[ $RETVAL -ne 0 ] && failure
[ $RETVAL -eq 0 ] && touch $LOCKFILE && success
echo
return $RETVAL
}
stop(){
echo -n "Stopping minidlna : "
killproc -p $PIDFILE $MINIDLNA
RETVAL=$?
[ $RETVAL -ne 0 ] && failure
[ $RETVAL -eq 0 ] && rm -f $LOCKFILE && success
echo
return $RETVAL
}

case "$1" in
start)
start
;;
stop)
stop
;;
restart|reload)
stop
start
;;
status)
status $MINIDLNA
;;
*)
echo "Usage: $0 {start|stop|restart|reload|status}"
exit 1
esac

exit 0

で結果はWMP(ウインドウズメディアプレーヤ)ではmp3,wma,mp4が問題なく再生されましたがデジカメのjpgはスライドショーとして再生されますが実用的ではない。

私のスマホ102Pでは標準のDLNAソフトではmp4,jpgは正常に再生されましたが、音楽が聴けないのでskiftaて言うアプリを入れてみると mp3, mp4,jpgとも再生出来ました。

ディーガではjpgは再生出来ますが mp3, mp4は再生出来ませんでした、矢張り...

意外にも手軽にDLNAサーバーが立てらたんですが、実はmp3ファイルではすべての曲名がUNKNOWNとなってしまうんですね、wmaとかaacでは正常に表示されるんですけどね。

この問題はminidlna側の問題で曲名をデータベースに登録する時点で発生しているらしいです。
こちらのブログに詳しく書かれています、素晴らしい。

つまり、バイナリファイルではなくコード修正してビルドすれば解決するって事ですね。

で最新版の minidlna-1.1.1.tar.gzをダウンロードし問題のコードを見てみると、すでに対策されているみたいです。

あとはこれをビルドするだけなんですが、make出来ずにいるんです...
libavutil ヘッダーファイルが足りないみたいです...

そのうち何とか出来そうですが今回はここまで。

 

サーバーのHDD交換

160GBの容量しかなかったサーバーのHDDを1TBに容量アップ。

サーバーとは言っても必要な時にしか運転してないので2009年から壊れずに使い続けている、まあ使う時は回りっぱなしなんですけど...

OSは今回もVineLinux6.2で行きます、容量に余裕が出来るんでバックアップ以外にDLNAサーバーを立てたりデスクトップ機としても使うつもりです。

そして以前から目をつけていたOwltechのリムーバブルケースOWL-BRKT09を使います、お安くなりました。

コンパクトでチープだけどこれで十分じゃないかな 本体側にコネクターが無い分奥行きに余裕が出来る

なぜこのケースを選んだのか? 奥行き的にこれしか選択技が無かった... そして価格。

HDDのアクセスランプや電源表示も無いのですが、それは私には大歓迎、HDD直挿しじゃ無くねじ留めのカートリッジ(HDDのフレーム、レールとなる)を介しての抜き差しとなるも頻度が少ないしそれで十分。

ただ電源コネクターが2系統独立してついている、ここはスッキリと1個にまとめます、ついでにDVDドライブの電源も含めてしまいました。

HDD2台分の電源コネクターが独立している こんな風にDVDドライブ分も合わせて3台分の電源を1コネクターにまとめた

本体(Aopen製ベアボーン、XC Cube LE201)に取付けるとこんな感じ、CPUファンは取り外してケースファンを吸気として取り付けダクトでヒートシンクに導く。
簡単なフィルター紙(キッチン用)をビニールテープで固定する、これだけでも十分に効果が有る。

サーバー(AopenのLE201)に取付けたところ ケースファンにダクトをつけてCPUファンを省いている

HDDはこんな感じで取替えできる、停止中にしか出来ないけど... ケースファンは勿論吸気、簡単なフィルターだけどとても有効。

で、今回使う東芝のMQ01ABD100と今まで使ってきた日立のHTS545016B9A300をカートリッジに取付けたところ。
トレーではないので底板は無い、通常は1台のみ差し込む予定なので放熱的には有利かな?

新調した東芝のHDDとこれまでの日立のHDDを付属のカートリッジに取付けたところ。 こちらはその裏側、トレーではないので丸見え、放熱的には正解かも...

東芝のMQ01ABD100はAFT、そして愛用のバックアップソフトが「Acronis True Image Home 2010」...
このバックアップソフト、古いけどLinuxにも使えるしイメージバックアップなんで簡単で早い。
ただし、ex4(Linuxのファイルシステム)に対応していないので、いまだにex3でフォーマットしている。

そんなかんだを考慮しながら今までの32bit版ではなく64bit版のVine6.2.1をまっさらにインストールし動作確認後Acronisでバックアップしてみると...

出来ない、この旧バージョンのAcronisはGPTに対応してなかった... 色々と設定する前でよかった... そういえばWin7の2TBのHDDもMBRにしてたんだった。

て事で、もう1度MBR形式でex3フォーマットでインストール、バックアップもOK。

以前の設定を使いproftpd,samba,apache2,MySQL,WordPress等色々設定。

そして、DLNAサーバーをインストールしてみます...

 

コンパネ5号を取り付けてみました

私のパソコンのフロントパネルには、ヘッドホン端子やマイク端子は勿論USB端子さえ無い。
なにしろ Windows 98 時代から使っている古いフルタワーケースなのだ。

右側のパソコンへ取り付ける しかも、同じケースが2台...

机の下に置いているのでフロントパネル側に色んな端子類が欲しくなる...

5インチベイのメクラ板に、それらの端子を取付ける工作も良いけど、手ごろな価格で見た目も良い物が有った。

「コンパネ5号」って言う製品です、前記端子にメモリーカードリーダー3種類と2.5インチHDD用モバイルラック機能、それにファンコントロール2点と温度センサー2点のてんこ盛り!

もうこれしかないでしょう...   て事で早速購入。

「コンパネ5号」のパッケージ パッケージから取り出したところ

ケーブルが結構な本数になる、本体5inベイにに取り付ける前にケーブルをコンパネ5号に接続しておく。

本体へ取り付ける前にケーブルを接続しておく 最上段の5inと3inのコンビFDDと入れ替える

本体に取付けたところ、ケーブルには接続用途を記入しておく 取り付け完了し試運転中、2.5inHDDをマウントしてみる

こんな感じで古臭いパソコンが使い勝手も良く、見た目も精悍に生まれ変わりました。

※ この改造は2012年04月の事で、すでに「コンパネ5号」は「コンパネ5.1号」にバージョンアップされています。

 

パソコンに吸気ファンを付けた

私の古いフルタワーのケースには、元々フロントに8cmのファンが付いているんですが作りが悪く風量が得られないし少々うるさい。

で、アマゾンで12cmファンの特価品(GELID Solutions Silent 12)を見付け購入。

でも何処に取付けようか? 鉄板に丸穴を開口するのも面倒くさいし...
結局、背面のISAカード用のカバーを数枚取り外して吸気口とし、そこに12cmファンを取付けることにする。(今時ISAなんて無いけど...)

背面拡張スロット下5個分に取付けた 内部から見たところ、結構な開口面積が有る。

ファンの取付けは手っ取り早くホットボンドで固定、上部に出来た隙間は厚紙で塞ぎました。
フィルターはキッチン用の物を使うためにファンの固定用穴に電線を差込みフレームを作りました、貧弱すぎたんでフィルター交換時に手直しする予定です。

電線(1.6mm単線)でフィルターのフレームを作る こんな感じでフィルターを輪ゴムで固定

こんな簡単な改造でも電源の排気と相まって立派に機能してくれています。

ファンの電源はコンパネ5号のファンコントローラに接続し可変速としました。

コンパネ5号は1年以上前に取付け、すでに製造中止でコンパネ5.1号に変わっていますが、これは買って良かったなって思えるグッド商品でした。

次回はこのコンパネ5号について書いてみましょうか...

それからファンのすぐ上のトグルスイッチは、メインのHDDの電源を遮断するために取付けたものです。

これでHDDの電源を切っておけばリムーバブルのHDDのみでの運転となり、どんな実験でも安心して使い込めます。

 

ミュージックプレイヤー Rhythmbox の文字化け対策

セルフビルドでデコーダープラグインをインストールし、mp3ファイルが聞けるようになったんですが、文字化けが酷くて使う気に慣れません。

文字化けだらけの Rhythmbox

この文字化けを直すべくGoogleで検索、皆さん結構Rhythmbox の文字化けで悩まれているようです。

MP3ファイルのID3タグをタグ編集ソフトで書き直すなんて面倒くさいし遣ってられません。

そんな中ubuntu使いの方の解決法が参考になりました。

「環境変数 GST_ID3_TAG_ENCODING をshift-jis(CP932)に設定する」って事です。

Vine Linux での実際の遣り方は、ユーザーのホームディレクトリに有る隠しファイル「.bash_profile」を下記のように変更しましょう。  ※ 10行と11行を追加


# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
. ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

# Rhythmbox 文字化け対策     2014年01月2日
export GST_ID3_TAG_ENCODING='CP932'

# addpath $HOME/bin
BASH_ENV=$HOME/.bashrc
USERNAME=""

export USERNAME BASH_ENV PATH LESSOPEN

すでに取り込み済みの文字化けした楽曲リストを削除し、再度ライブラリーに取込みます。

今までのmp3ファイルに手を加える必要は有りません。

曲名が正常に表示された Rhythmbox アーティスト名、アルバム名とも正常に表示された Rhythmbox

これで音楽を聴きながらのPC作業が出来るようになりました。

 

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願い致します。

2月にはソチ冬季オリンピックが始まりますね、日本選手の活躍が楽しみです。
(真央ちゃん納得できる演技が出来ると良いね)

数年前からVine Linuxでサーバーを立てているのですが、クライアントPCとしては使っていなかったんですよね。

サーバーといっても今は内向けのみで、sambaやapacheくらいなんですが、Vine2.6からお世話になっています。

で、元日からX Windowで使ってみようとPC触っています。

お試しって事で常用のWindows7機のリムーバブルケースに使い古しの500GBのHDDを差込みVine6.2をインストール。

そのままリブートすればXwindows があっさりと立ち上がりました。

ブラウザには標準でFxBrowser(Firefox)が、オフィスソフトとしてはLibreOfficeが入っています。

まずはapt-get でアップデートし、Firefox 24.0を起動してみる。

何の問題もなく利用可能、Windows環境よろしくアドオンマネージャでDownloadHelper4.9.21と、テーマのRedCats(greenFlavor)5.62を追加。

LibreOfficeを起動してみる、表計算しか試していないけどこれもすんなり使えた。

もうWindowsいらないと思えるくらいに進歩してますねLinux。

次は音楽プレーヤーのRhythmboxを起動しmp3ファイルを再生してみる。

だめだ... 再生できないですね。

Vineのオンラインマニュアルを見てみると「ソフトウェア特許に関わる形式のために、デコーダを配布しておりません」との事で、無料のVineLinuxにはこの部分は含まれていないって事ですね。

しかし、対応の仕方も書かれていますね。
「self-build-gstreamer-plugins-ugly, self-build-gstreamer-plugins-ffmpeg をインストールすれば、多くの音楽形式を再生できるでしょう」

て事で早速self-buildしましょう。

Synapticパッケージマネージャで下記ファイルをインストール。

  • self-build-gstreamer-plugins-b 0.10.21-2vl6
  • self-build-gstreamer-plugins-f 0.10.11-3vl6
  • self-build-gstreamer-plugins-u 0.10.17-1vl6

naptic パッケージマネージャ

これで無事mp3ファイルが再生できるようになりました。

同様に、動画プレーヤーのTotem 2.32.0 でmp4の動画も見れるようになっていましたよ。
他形式の再生はまだ試していませんけど...

にゃらん 師匠と弟子の旅の巻

でも問題発生、音楽プレーヤーRhythmboxで文字化けだらけ...でした。

次回はこの文字化け対策を...

1/43 モデルカー

ノレブ製スバルR1を再び入手した。

オークションで1500円、安かった... のかな?

以前のR1と同じものと思っていたんだけれど、内部(室内)が黒一色で全く塗装されていなかった。

今回購入したR1、特徴的な内装色が無いと寂しい。 やっぱりR1には赤色の内装とアルカンターラ仕様のステアリング。

今回購入したR1の内装、着色なし... 以前購入したR1、オーディオやシフトにも塗装されている。

それと、ケースの大きさが小さい... それ以外は同じなんだけれどね。

で、調べてみるとこれって『国産名車コレクション』の 第123号って事が解りました。

知らなかった... これの創刊号 (2006年01月18日発売) のスバル360は2台購入していたんだけれど、2011年までこのシリーズが有ったなんて全く知らなかった...

残念で成らない。

マツダR360や同キャロルなんかも欲しかったな...

最初に欲しいと思った自動車(実車)は、子供のころに模型屋にとまっていたマツダR360なんだよね。

ちっちゃくて玩具みたいで、自分でも買えそうで(子供じゃ無理だね)デザインが好きだったんだよね、勿論今でも欲しいけどね。

レンタルサーバ乗り換えました、ブログ再開...

FAメンテナンス設計合同会社 管理人ブログ

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