ローカルサーバーの事

今使っているサーバーは、IntelのNUCでDN2820FYKHです。

小っちゃいNUCサーバー + HDD1GB + 無線ルーター

小っちゃいNUCサーバー + HDD1GB + 無線ルーター

1年半ほど前に1TBの内蔵HDDを128GBのSSDに置き換え、取り外したHDDは新調したUSB外付けケースに取り付けデータ倉庫として使っています。(今現在SSDは480GBに変更済)

USB接続外付け2.5インチHDDケース

USB接続外付け2.5インチHDDケース

外付けHDDケースは、USB3.1対応でアルミ製ケースと言うことで、このケースを選択してみました。
OSはこのNUCからずっとXubuntu(ズブントウ)を使っています。
今年すでにXubuntu20.04LTSが発表されましたが、まだ18.04LTSのままです。
オンラインアップグレードはなかなかうまくいかず、毎回新規にインストールしています。
今回も年末か年始に新規インストールしようと思っていますよ。
ubuntuサーバーにXubuntuデスクトップ環境を入れるのも良いかなとも思いますが、ずっとXubuntuにサーバーソフトを入れる方法でやってきたので、今回もいつも通りにインストールするつもりです。

DN2820FYBは5年ほど前に発売された機種でHDDをSSDに替えてもSerial-ATA 300なのでSSDの速度は生かしきれないのですが、それでも十分に早くなりますし発熱や省エネには貢献してくれます。
なお、USB3はフロント側だけでして今回購入した外付けHDDケースの速度を生かすにはフロントUSB端子に接続するしかないわけです。

Xubuntuはデスクトップ用OSですからサーバーソフトをインストールして、ファイルの保存(samba),音楽や動画や画像の配信(MiniDLNA),Wordpressの試験用,内向けDNS(Dnsmasq)としローカルサーバーとして使用しています。

VNCで管理、常用するWin10クライアントの画面

VNCで管理、常用するWin10クライアントの画面

Xubuntuの管理は、以前はWebminを使っていたけど、今はVNCだけでほとんどを管理している。
VNCクライアントソフトはWindows10標準のWindowsリモートデスクトップ接続が最も軽快だったのでこれを常用しています。

 

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