トラックボールを使ってみる その2

1週間以上トラックボールを使ってみて、なんとなくコツが掴めてきたようです。

しかし、AutoCADLTで使う気にはなれません、これはマウスで操作すると潔くあきらめました。

まず、トラックマンマーブル(TrackManMarble)の場合、置き方を40度くらい傾けて置くとトラックボールに手を載せた時しっくりと手に馴染むようです。

でも、トラックボール本体を傾けて置くとカーソルの動く方向が当然変わりますよね、でも大丈夫。

ユーティリティーソフトSetPointを使えばボタンの機能変更だけでなく、カーソルの動く方向をも設定出来るんです。

例えばトラックボールを逆さに置けばカーソルを画面の上に移動しようとボールを転がすと逆に下に移動するんですが、それさえも修正可能なんですね。

しかも、私のように同じロジクール製のマウスと併用しても、このSetPointはそれぞれの設定を保持してくれるんですよ。

タスクバーに表示される、SetPointのアイコンをクリックした方のマウス(トラックボール)の設定画面で開いてくれるんです。

3個以上のロジクールマウスを使ってどうなのかは試せていませんがね。(笑)

で、このトラックボールの場合、人差し指だけでボールを転がすと左右にぶれやすいので中指も添えて2本指で転がすと良い見たい、大きく左右に転がす時は薬指まで使ってね。

よって左側のボタンは小指と薬指、右側ボタンは親指でクリックしています。

ちなみに、私の場合左手操作ですが、トラックマンマーブルのボタン設定は左右ボタンの機能入れ替えはしていません、そして左の小ボタンに中央ボタン、右の小ボタンには「Ctrl + W」を設定しています。

これで、タブブラウザ使用時にリンクを左小ボタンでクリックすれば新しいタブで開くし、そのタブ(アクティブタブ)を右小ボタンのクリックで閉じる事が出来ます。

スクロールホイールが無いけど、リンク以外の場所で左小ボタンをクリックすればスクロール出来るし、右手でキーボードの上下矢印キーを押しても当然スクロール出来ますしね。

残念ながらブラウザー履歴の「戻る」と「進む」は、今のところマーブルマウスでは諦めています。

まあ、これもキーボードで「Alt」+「左右矢印」キーで可能なんですけど、マウスホイールの左右押しの便利さには到底かなわないですね。

マウスジェスチャーソフトでこの辺は何とかなるかも知れないと、フリーソフトの「マウ筋」を使ってみたけど、今はスタートアップから外しています。

Firefox限定だけど、そのアドイン「FireGestures」を今度試してみようと思っているところです。

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