ミュージックプレイヤー Rhythmbox の文字化け対策

セルフビルドでデコーダープラグインをインストールし、mp3ファイルが聞けるようになったんですが、文字化けが酷くて使う気に慣れません。

文字化けだらけの Rhythmbox

この文字化けを直すべくGoogleで検索、皆さん結構Rhythmbox の文字化けで悩まれているようです。

MP3ファイルのID3タグをタグ編集ソフトで書き直すなんて面倒くさいし遣ってられません。

そんな中ubuntu使いの方の解決法が参考になりました。

「環境変数 GST_ID3_TAG_ENCODING をshift-jis(CP932)に設定する」って事です。

Vine Linux での実際の遣り方は、ユーザーのホームディレクトリに有る隠しファイル「.bash_profile」を下記のように変更しましょう。  ※ 10行と11行を追加


# .bash_profile

# Get the aliases and functions
if [ -f ~/.bashrc ]; then
. ~/.bashrc
fi

# User specific environment and startup programs

# Rhythmbox 文字化け対策     2014年01月2日
export GST_ID3_TAG_ENCODING='CP932'

# addpath $HOME/bin
BASH_ENV=$HOME/.bashrc
USERNAME=""

export USERNAME BASH_ENV PATH LESSOPEN

すでに取り込み済みの文字化けした楽曲リストを削除し、再度ライブラリーに取込みます。

今までのmp3ファイルに手を加える必要は有りません。

曲名が正常に表示された Rhythmbox アーティスト名、アルバム名とも正常に表示された Rhythmbox

これで音楽を聴きながらのPC作業が出来るようになりました。

 

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