パソコンに吸気ファンを付けた

私の古いフルタワーのケースには、元々フロントに8cmのファンが付いているんですが作りが悪く風量が得られないし少々うるさい。

で、アマゾンで12cmファンの特価品(GELID Solutions Silent 12)を見付け購入。

でも何処に取付けようか? 鉄板に丸穴を開口するのも面倒くさいし...
結局、背面のISAカード用のカバーを数枚取り外して吸気口とし、そこに12cmファンを取付けることにする。(今時ISAなんて無いけど...)

背面拡張スロット下5個分に取付けた 内部から見たところ、結構な開口面積が有る。

ファンの取付けは手っ取り早くホットボンドで固定、上部に出来た隙間は厚紙で塞ぎました。
フィルターはキッチン用の物を使うためにファンの固定用穴に電線を差込みフレームを作りました、貧弱すぎたんでフィルター交換時に手直しする予定です。

電線(1.6mm単線)でフィルターのフレームを作る こんな感じでフィルターを輪ゴムで固定

こんな簡単な改造でも電源の排気と相まって立派に機能してくれています。

ファンの電源はコンパネ5号のファンコントローラに接続し可変速としました。

コンパネ5号は1年以上前に取付け、すでに製造中止でコンパネ5.1号に変わっていますが、これは買って良かったなって思えるグッド商品でした。

次回はこのコンパネ5号について書いてみましょうか...

それからファンのすぐ上のトグルスイッチは、メインのHDDの電源を遮断するために取付けたものです。

これでHDDの電源を切っておけばリムーバブルのHDDのみでの運転となり、どんな実験でも安心して使い込めます。

 

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